ヘミシンクの生みの親、ロバート・モンローは、ヘミシンク研究開発を行ったモンロー研究所の創設者であり、 ヘミシンク誕生の生みの親でもある人物です。
ロバート・モンローは元々、ラジオ局でプロデューサーとして働く、ごく一般的なサラリーマンでした。 しかし、43歳の誕生日の時、自分の魂が肉体から抜け出る「体外離脱」体験を経験し、 それをきっかけに、体外離脱について研究を始めました。
様々な分野の人々と共に研究を進めるにつれ、彼は脳波とその作用、 そしてそれをコントロールするための音響技術に辿りつきます。 そしてそれをヘミシンクと名付け特許取得し、 現在はロバート・モンローの意思を継いだ研究者達により更なる研究が今なお進められています。